北海道札幌あいの里高等支援学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本校がある札幌市北区あいの里は、札幌北部に開発された街です。名前の由来は、諸説ありますが、「かつてこの一帯で行われていた藍の栽培にちなみ付けられた藍の里」、「人々に愛される街になるようにと願いを込めて付けられた愛の里」の二つが合わさり、「あいの里」と名付けられたと言われています。
本校は、知的に障がいがある生徒の高等支援学校として、全道で初めて職業科と普通科を併せて設置した学校であり、「生徒が主役の学校づくり」という理念に基づき、地域と共に歩んできました。おかげさまで、地域の方々が生徒をコミュニティの一員として認めていただき、生徒も地域のメンバーであることを実感する中で学びを深めています。これもひとえに、保護者の皆様や地域の方々の心温まるご支援のおかげであり、心から感謝申し上げます。
本年度は、開校11年目を迎えますが、「生徒が主役の学校づくり」という理念のもと、生徒が「学ぶ愉しさ」を実感できる分かる授業を追究するとともに、学習活動に参加している実感と達成感、経験を積み重ねることで生きる力を身に付けていきます。本年度も地域の皆様には、あいの里の地域にある学校としてお付き合いいただき、地域と共に創る学校を目指していきます。
本校は、「Go for your Dream.(夢のためにベストを尽くす)~今の自分を越え、より高みをめざそう~」という学校教育目標を掲げています。生徒・保護者・教職員・地域の方々と思いを一つにしたチーム力で開校からの伝統を守りつつ、新たな時代に向けた教育活動に挑戦していきます。
本年度もウエブページをとおして、様々な情報を発信してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
北海道札幌あいの里高等支援学校長 菅 原 靖 博
本校では、校訓「未来 チャレンジ 感謝」を礎とし、学校教育目標を達成するために、「職員行動指針」と「生徒行動指針」を策定しています。
「職員行動指針」には、公教育に携わる者としての社会的責務を自覚し、法令遵守はもとより、基本的人権を尊重し、誠実かつ公正に職務を遂行し、高い倫理性を持ち社会良識に則って行動することを定め、「生徒行動指針」には、北海道の高校生にふさわしい心構え、行動力、表現力として、将来的にしっかりと自立した社会人となるための基本的な態度を定めました。
- 北海道札幌あいの里高等支援学校職員行動指針(PDFファイル)
- 北海道札幌あいの里高等支援学校生徒行動指針(PDFファイル)
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